「ゴミ箱 の 表示 方法」について解説します。
毎日使うパソコンやスマートフォン。ファイルや写真、メールなど、たくさんのデータが溜まっていきますよね。間違って削除してしまったり、不要なファイルを消したいとき、ゴミ箱にいったん移動させると思います。でも、ゴミ箱がどこにあるのか分からなくなったり、表示の方法が分からず困った経験はありませんか? 今回は、そんな「ゴミ箱」を簡単に表示する方法を初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
1. デスクトップにアイコンを表示する(Windows)
Windowsパソコンを使っている場合、最も一般的な方法は、デスクトップにゴミ箱のアイコンを表示させることです。
- デスクトップ上で右クリック:デスクトップ上の何もない場所で右クリックをします。
- 「個人設定」を選択:表示されるメニューの中から「個人設定」を選びます。
- 「テーマ」をクリック:個人設定の画面で「テーマ」をクリックします。
- 「デスクトップアイコンの設定」をクリック:右側にある「デスクトップアイコンの設定」を選択します。
- 「ゴミ箱」にチェックを入れる:新しいウィンドウが開きます。「デスクトップアイコン」という項目の中に「ゴミ箱」があるので、チェックを入れます。
- 「適用」と「OK」をクリック:最後に「適用」と「OK」をクリックして、設定を完了します。これでデスクトップにゴミ箱のアイコンが表示されるはずです。
2. Dockにアイコンを表示する(Mac)
Macをお使いの方は、Dockにゴミ箱のアイコンが表示されているはずです。もし表示されていなければ、以下の手順で確認してみましょう。
- Finderを開く:Finderを開き、左側の「場所」の下に「ゴミ箱」があるか確認します。
- Dockを確認:Finderを開き、「ゴミ箱」がDockに表示されていれば、それがゴミ箱です。
- Dockからゴミ箱が見当たらない場合:Dockの空いているスペースにFinderのゴミ箱アイコンをドラッグ&ドロップすると、表示させることができます。
3. ファイルエクスプローラー(Windows)またはFinder(Mac)からアクセスする
Windowsのファイルエクスプローラーや、MacのFinderからもゴミ箱にアクセスできます。
- Windowsの場合:ファイルエクスプローラーを開き、左側のナビゲーションウィンドウにある「ゴミ箱」をクリックします。
- Macの場合:Finderを開き、左側のサイドバーにある「ゴミ箱」をクリックします。
注意点とちょっとしたコツ
- ゴミ箱の容量:ゴミ箱にも容量があり、いっぱいになると古いファイルから自動的に削除されます。
- 誤って削除したファイルの復元:ゴミ箱に移動したファイルは、ゴミ箱から「復元」することで元の場所に戻すことができます。
- 完全に削除するには:ゴミ箱を空にする必要があります。ゴミ箱のアイコンを右クリックし、「ゴミ箱を空にする」を選択します。
まとめ
今回は、パソコンやスマートフォンでファイルを削除した際に利用する「ゴミ箱」の表示方法について解説しました。デスクトップに表示する方法、Dockに表示する方法、ファイルエクスプローラーやFinderからアクセスする方法など、様々な方法があります。これらの方法を参考に、ぜひご自身の環境に合わせて、ゴミ箱を使いこなしてください。