車のドレスアップ、楽しんでいますか?愛車のリアビューをスタイリッシュに彩るカスタムパーツの一つに、クリアテールがありますよね。でも、お店で買うと結構なお値段がする…。そこで今回は、自分でクリアテールを作ってみたい!というあなたのために、「クリアテール 自作 方法」をテーマに、初心者でも挑戦しやすい方法を3つご紹介します。DIY初心者の方でも、写真や手順を見ながら、きっと自分だけのクリアテールを作れるはずです。
1. 純正テールレンズを活かす!塗装と研磨
一番手軽に挑戦できるのが、純正のテールレンズを加工する方法です。
必要なもの:
- 純正テールレンズ
- 耐水ペーパー(番手違いで数種類用意すると◎。例:#600、#1000、#1500、#2000)
- マスキングテープ
- 塗料(クリアレッド、クリアオレンジなど。スプレータイプが使いやすいです)
- コンパウンド(粗目、細目、仕上げ用)
- ウエス(またはマイクロファイバークロス)
- 養生シート
- パーツクリーナー
手順:
- 脱脂とマスキング: テールレンズを綺麗に洗ってから、パーツクリーナーで脱脂します。塗装したくない部分をマスキングテープで丁寧に覆いましょう。
- 塗装: クリアカラーのスプレー塗料を、薄く数回に分けて重ね塗りします。一度に厚く塗ると垂れやすいので注意してください。
- 研磨: 塗装が乾燥したら、耐水ペーパーで表面を研磨します。番手を徐々に上げていくことで、より滑らかな表面に仕上がります。
- コンパウンド: 研磨が終わったら、コンパウンドを使って磨きます。粗目から始め、徐々に細かくしていくと、艶やかな仕上がりになります。
2. カラーフィルムで手軽にカスタム!
手軽に挑戦できる方法として、カラーフィルムを貼り付ける方法があります。
必要なもの:
- カラーフィルム(クリアレッド、クリアオレンジなど。カー用品店などで購入できます)
- カッターナイフ
- 定規
- 霧吹き
- ヘラ(スキージー)
- パーツクリーナー
手順:
- 型取り: テールレンズの形に合わせて、カラーフィルムをカットします。型紙を作ってからカットすると、より正確に仕上がります。
- 清掃: テールレンズの表面をパーツクリーナーで綺麗に清掃します。
- 貼り付け: 霧吹きでテールレンズとフィルムに水を吹きかけます。フィルムを貼り付け、ヘラを使って気泡を押し出しながら密着させます。
- 仕上げ: 余分な部分をカッターナイフでカットし、フィルムがしっかり密着しているか確認します。
3. LED内蔵でさらにクールに!
少し難易度は上がりますが、LEDを内蔵して光らせるクリアテールも自作できます。
必要なもの:
- 上記1または2の方法で作ったクリアテール
- LEDチップ
- 抵抗(LEDの仕様に合わせて適切なものを選びましょう)
- 配線コード
- はんだごて
- グルーガン
- ドリル
手順:
- LED配置: どの部分を光らせたいか、LEDチップの配置を決めます。
- 穴あけ: 配線を通すための穴をドリルで開けます。
- 配線: LEDチップと抵抗を配線コードで繋ぎ、はんだ付けします。
- 固定: グルーガンでLEDチップを固定します。
- 配線接続: 車体側の配線に繋ぎ、点灯確認をします。
注意点・コツ
- 安全第一: 作業は安全な場所で行い、換気を良くして、保護メガネやマスクを着用しましょう。
- 法規制の確認: 車検に通らない場合もありますので、道路運送車両法などの法規制を確認し、保安基準に適合するように加工しましょう。
- 焦らない: DIYは焦らず、丁寧に作業することが大切です。
- 練習あるのみ: 最初は失敗することもあるかもしれませんが、何度も挑戦することで技術は向上します。
まとめ
今回は「クリアテール 自作 方法」について、3つの方法をご紹介しました。どれも比較的挑戦しやすい方法ですので、ぜひチャレンジしてみてください。自分の手で作り上げたクリアテールは、きっと愛車への愛着をさらに深めてくれるはずです!安全に注意し、楽しいDIYライフを送りましょう!