野球を愛する皆さん、こんにちは! 大切なキャッチャーミット、どのように保管していますか? 革製品であるキャッチャーミットは、適切な方法で保管しないと、型崩れしたり、革が劣化してしまったりすることも。せっかくの相棒を長く、最高の状態で使い続けるために、今回はキャッチャーミットの正しい保管方法をご紹介します。
大切なキャッチャーミットを長持ちさせる3つの方法
キャッチャーミットの保管方法は、実はそれほど難しいものではありません。ポイントを押さえれば、誰でも簡単に実践できます。
1. 陰干しと乾燥
まず大切なのは、使用後のケアです。練習後や試合後には、ミットについた泥や汚れをきれいに落としましょう。その後、直射日光を避けて陰干しします。湿ったまま放置すると、カビが発生したり、革が傷んだりする原因になります。風通しの良い場所で、しっかりと乾燥させることが重要です。乾燥させる際は、ミットを平置きにするのではなく、紐を引っ掛けて吊るすようにすると、型崩れを防ぐことができます。
2. 保形と型崩れ防止
キャッチャーミットは、使っているうちにどうしても型崩れを起こしがちです。型崩れを防ぐためには、保管時にボールを挟んでおくのがおすすめです。ミットのポケット部分にボールを入れ、紐で軽く固定しておくと、型が維持されやすくなります。もしボールがない場合は、新聞紙を丸めて詰めるのも効果的です。
3. 保革オイルでのメンテナンス
革製品であるキャッチャーミットには、定期的な保革オイルでのメンテナンスが必要です。革は乾燥するとひび割れを起こしやすくなるため、オイルを塗布することで、革に潤いを与え、長持ちさせることができます。オイルを塗布する際は、柔らかい布で薄く均一に塗り広げましょう。塗りすぎると、逆に革がベタついてしまうこともあるので注意が必要です。
保管時の注意点とちょっとしたコツ
- 高温多湿を避ける: ミットの保管場所は、高温多湿を避けて、風通しの良い場所にしましょう。ロッカーや車内など、高温になりやすい場所での保管は避けてください。
- 直射日光を避ける: 直射日光は、革の劣化を早める原因になります。保管場所は、日陰を選ぶようにしましょう。
- シーズンオフの保管: シーズンオフには、汚れを落とし、オイルを塗布してから保管しましょう。専用の袋に入れて保管すると、ホコリや湿気から守ることができます。
- 型付け直し: 型崩れが酷い場合は、専門の業者に型付け直しを依頼するのも一つの方法です。
まとめ
今回は、キャッチャーミットの保管方法について解説しました。正しい方法で保管することで、キャッチャーミットを長く、最高の状態で使い続けることができます。大切な相棒を丁寧にケアして、野球ライフを楽しみましょう!