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エクセル 横書き に する 方法

エクセルで横書きにする方法:初心者でも簡単!

エクセルで表を作っていて、文字が縦書きになっていて「あれ?横書きにしたいのに…」と困った経験はありませんか? 見出しやタイトルを横書きにしたいのに、やり方が分からず苦戦することもあるでしょう。

この記事では、エクセルで横書きにするための基本的な方法を、初心者の方にも分かりやすく解説します。画像付きで手順を追って説明するので、誰でも簡単に横書きに設定できるようになります。

エクセル 横書きにする方法

1. セルの書式設定で横書きにする

最も基本的な方法です。

  1. 横書きにしたいセルを選択します。
  2. 選択したセルを右クリックし、「セルの書式設定」を選択します。
  3. 「配置」タブを開き、「文字の方向」の項目で「横書き」を選択します。デフォルトでは「標準」になっていますが、このまま「OK」をクリックすれば横書きになります。
  4. 必要に応じて、文字の配置(水平方向・垂直方向)を調整します。

2. 数式バーを使って横書きにする

数式バーを使って、テキストの一部を横書きにすることも可能です。

  1. 横書きにしたいテキストを含むセルを選択します。
  2. 数式バーにカーソルを移動させ、横書きにしたい部分を直接編集します。
  3. 例えば、元のテキストが「見出し」で、その一部を横書きにしたい場合は、「'見出し」のようにアポストロフィ(')を先頭に加えます。
  4. Enterキーを押すと、テキストが横書きで表示されます。ただし、この方法は数式ではなくテキストとして扱われるため、計算には使用できません。

3. テキストボックスで横書きにする

テキストボックスは、自由なレイアウトを作成する際に役立ちます。

  1. 「挿入」タブをクリックし、「テキスト」グループの「テキストボックス」を選択します。
  2. シート上の任意の場所にドラッグして、テキストボックスを作成します。
  3. テキストボックス内に、横書きにしたいテキストを入力します。
  4. テキストボックスのサイズや位置を調整し、必要に応じて書式設定を行います。

注意点とちょっとしたコツ

  • 文字方向の確認: セルの書式設定で横書きに設定しても、文字の配置が「縦書き」になっている場合は、文字が90度回転して表示されることがあります。「配置」タブで水平方向と垂直方向の配置を調整して、見やすいように設定しましょう。
  • フォント: フォントによっては、横書きに適さないものもあります。横書きにしたときに文字が重なったり、見にくかったりする場合は、別のフォントに変更してみましょう。
  • 複数セルの横書き: 複数のセルをまとめて横書きにしたい場合は、それらのセルをまとめて選択してから、セルの書式設定を行います。

まとめ

エクセルで横書きにする方法は、今回紹介した3つの方法以外にも、様々なやり方があります。用途や状況に応じて、最適な方法を選択してください。これらの方法を参考に、エクセルの表をより見やすく、分かりやすく活用しましょう!

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