アプリの終了方法:スマホを快適に使うための3つのステップ
スマホを使い始めて間もない方や、色々なアプリを同時に使っていると、アプリがうまく動かなくなったり、バッテリーの減りが早くなったりすることってありますよね。 そんな時、「アプリの終了方法」を知っていれば、スマホをより快適に使えるようになります。 今回は、初心者の方にもわかりやすく、アプリの終了方法を3つのステップでご紹介します。
1. タスクマネージャー(アプリ履歴)から終了する方法
多くのスマートフォンには、現在使用しているアプリや最近使用したアプリの一覧を表示する「タスクマネージャー」という機能があります。 このタスクマネージャーからアプリを終了するのが、最も一般的な方法です。
- Androidの場合: 画面の下部(または上部)にあるナビゲーションバーの四角いアイコン(または3本の線が並んだアイコン)をタップすると、最近使ったアプリの一覧が表示されます。終了したいアプリを上にスワイプするか、右(または左)にスワイプして閉じることができます。機種によっては、アプリのアイコンを長押しすると「終了」ボタンが表示されることもあります。
- iPhoneの場合: ホームボタンがない機種では、画面の下から上にスワイプして少し止まると、アプリの一覧が表示されます。終了したいアプリを上にスワイプすることで閉じることができます。ホームボタンがある機種では、ホームボタンをダブルクリックするとアプリ一覧が表示されます。
2. アプリの設定画面から強制終了する方法
アプリが応答しなくなったり、上記の方法で終了できない場合は、スマートフォンの設定画面から強制的に終了することができます。
- Androidの場合: 設定アプリを開き、「アプリ」または「アプリケーション」を選択します。次に、終了したいアプリを探してタップし、アプリの詳細画面で「強制停止」ボタンをタップします。
- iPhoneの場合: 設定アプリを開き、「一般」→「iPhoneストレージ」の順に選択します。そこから、終了したいアプリを選択し、「Appを取り除く」を選択します。
3. スマートフォンを再起動する方法
上記の方法でアプリがどうしても終了しない場合や、スマホ全体の動作が重い場合は、スマートフォンの再起動を試してみましょう。 再起動することで、一時的な不具合が解消されることがあります。
- Androidの場合: 電源ボタンを長押しし、「再起動」または「電源を切る」を選択します。電源を切った場合は、再度電源ボタンを長押しして起動してください。
- iPhoneの場合: サイドボタン(または電源ボタン)と音量調整ボタンのどちらか一方を同時に長押しすると、電源オフスライダーが表示されます。スライダーをドラッグして電源を切り、再度電源ボタン(サイドボタン)を長押しして起動してください。
注意点・コツ
- バックグラウンドでの動作: アプリによっては、画面を閉じた後もバックグラウンドで動作し続けていることがあります。バッテリーの消費を抑えたい場合は、こまめにアプリを終了する習慣をつけると良いでしょう。
- 強制終了の注意: 強制終了は、アプリが正常に保存されていないデータを失う可能性があるため、頻繁に行うことはおすすめしません。問題が発生した場合にのみ試してください。
- 定期的な再起動: スマートフォンは定期的に再起動することで、システムが安定し、スムーズに動作するようになります。週に一度程度、再起動してみるのも良いでしょう。
まとめ
今回は、アプリの終了方法について、3つのステップと注意点をご紹介しました。 これらの方法をマスターすることで、スマホをより快適に、長く使えるようになります。 ぜひ、色々なアプリを試しながら、ご自身のスマホの使い方を見つけてみてください。