古くなったふすま、なんだか部屋の雰囲気を暗くしていませんか? 破れたり、シミが目立ったりすると、気になってしまいますよね。でも、大丈夫!プロに頼まなくても、実は自分でも簡単にふすまを張り替えることができるんです。今回は、初心者でもできる「ふすま 張り替え 方法」を、詳しくご紹介します。ご自宅のふすまをきれいに張り替えて、お部屋を明るくしてみましょう!
1. ふすまの種類を知ろう!
ふすまには様々な種類がありますが、一般的なのは「本ふすま」と「組子(くみこ)ふすま」です。本ふすまは、骨組みに紙を何層も重ねて作られており、丈夫で長持ちします。組子ふすまは、木枠に組子と呼ばれる細い木の格子を組み、その上に紙を貼って作られています。ご自宅のふすまがどちらのタイプか確認し、それに合った方法で張り替えを行いましょう。
2. ふすまを剥がす準備をしよう!
まずは、古いふすま紙を剥がすための準備をしましょう。カッターやヘラ、霧吹き、雑巾を用意します。古い紙を剥がす際は、霧吹きで水を吹きかけて、柔らかくしてから剥がすと、きれいに剥がしやすくなります。のりや紙のカスが残らないように、丁寧に拭き取りましょう。もし、ふすまの骨組みが破損している場合は、補修してから新しい紙を貼るようにしましょう。
3. いざ、ふすまを張り替えてみよう!
ふすまの張り替え方法はいくつかありますが、ここでは代表的な方法を3つご紹介します。
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簡単!両面テープで張り替える方法: 手軽に挑戦できる方法です。新しいふすま紙をふすまのサイズに合わせてカットし、両面テープをふすまの縁に沿って貼ります。そして、ふすま紙を空気が入らないように注意しながら貼り付ければ完成です。
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しっかり接着!のりで張り替える方法: プロのような仕上がりを目指すなら、のりを使って張り替えるのがおすすめです。ふすまにのりを均等に塗り、新しいふすま紙を貼り付けます。余分な部分はカッターで切り落とし、ヘラで空気を抜きましょう。
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裏紙を剥がして貼る方法: 最近では、裏紙を剥がして貼るタイプのふすま紙も販売されています。これは、初心者でも簡単に張り替えられるように工夫されています。説明書に従って、丁寧に作業を進めましょう。
4. 張り替え時の注意点とコツ
ふすまを張り替える際には、いくつか注意しておきたい点があります。
- 換気をしっかり行う: のりを使用する場合は、換気を十分に行いましょう。
- 作業スペースを確保する: 作業スペースが狭いと、ふすま紙が破れたり、シワになったりする可能性があります。
- 正確なサイズを測る: ふすま紙をカットする際は、正確なサイズを測りましょう。
- 焦らず、丁寧に作業する: 焦らず、丁寧に作業することで、美しい仕上がりになります。
まとめ
今回は、初心者でもできる「ふすま 張り替え 方法」について解説しました。ご自身のレベルや好みに合わせて、適切な方法を選んでみてください。DIYでふすまを張り替えることで、お部屋の雰囲気がガラッと変わり、気分もリフレッシュできます。ぜひ、チャレンジしてみてください!