パソコン初心者の方でも簡単にわかるように、Windows 10 のバージョン確認方法をまとめました。Windows 10 を使っていると、「どのバージョンの Windows 10 を使っているんだろう?」「アップデートしたいけど、そもそも今のバージョンってなんだろう?」と疑問に思うことはありませんか? そこで今回は、Windows 10 のバージョンを簡単に確認する方法を3つご紹介します。これらの方法を使えば、最新の Windows 10 にアップデートすべきか、あるいはトラブルシューティングを行う際に役立つ情報をすぐに確認できます。
1. 「設定」アプリから確認
最も簡単な方法の一つが、「設定」アプリを使う方法です。
- Windows のスタートメニューを開き、「設定」アイコンをクリックします。
- 「設定」画面が開いたら、「システム」を選択します。
- 左側のメニューから「バージョン情報」をクリックします。
- 「Windows の仕様」セクションに、お使いの Windows 10 のエディション、バージョン、インストール日が表示されます。
この方法であれば、直感的に操作できるので、パソコン初心者の方でも簡単に確認できます。
2. 「ファイル名を指定して実行」を使う
もう一つの方法は、「ファイル名を指定して実行」を使って確認する方法です。
- Windows キー + R キーを同時に押して、「ファイル名を指定して実行」ウィンドウを開きます。
- テキストボックスに「winver」と入力し、「OK」をクリックします。
- 「Windows のバージョン情報」ウィンドウが表示され、お使いの Windows 10 のバージョンとビルド番号が表示されます。
この方法は、キーボードショートカットを使うため、少し慣れが必要ですが、素早く確認できます。
3. コマンドプロンプトを使う
上級者向けの方法として、コマンドプロンプトを使用する方法もあります。
- Windows の検索バーに「cmd」と入力し、表示された「コマンドプロンプト」を右クリックして「管理者として実行」を選択します。
- コマンドプロンプトのウィンドウが開いたら、「ver」と入力し、Enter キーを押します。
- コマンドプロンプトに、Windows 10 のバージョン情報が表示されます。
この方法は、コマンドに慣れている方や、より詳細な情報を知りたい場合に便利です。
注意点・コツ
- バージョンとビルド番号: Windows 10 のバージョンは、機能の追加や変更を示すもので、ビルド番号は、より細かい修正やアップデートを示すものです。
- 最新の確認: セキュリティ対策や機能向上のために、定期的に Windows 10 のバージョンを確認し、必要に応じてアップデートを行うことをおすすめします。
- トラブルシューティング: トラブルが発生した際に、どのバージョンの Windows 10 を使用しているかを知ることは、問題解決に役立ちます。
まとめ
今回は、Windows 10 のバージョンを確認する3つの方法をご紹介しました。「設定」アプリ、ファイル名を指定して実行、コマンドプロンプトのいずれかの方法を使えば、簡単にバージョンを確認できます。Windows 10 を快適に利用するために、定期的にバージョンを確認し、最新の状態を保ちましょう。