「あれ?この情報、後で見返したいな」と思った経験、誰しもありますよね。インターネットサーフィンをしていると、役立つ情報や面白い記事に出会うことは日常茶飯事。でも、うっかりページを閉じたら、もう二度と見つけられないかも…と不安になることも。そんな時に役立つのが、web ページ 保存 方法です。この記事では、初心者の方でも簡単にできる、web ページを安全に保存する3つの方法をご紹介します。
1. ブラウザの「名前を付けて保存」機能を使う
最も手軽なのが、お使いのブラウザに標準で備わっている「名前を付けて保存」機能です。
やり方:
- 保存したい web ページを開きます。
- ブラウザのメニュー(通常は右上にある3つの点や横線のアイコン)を開き、「名前を付けて保存」または「ページを名前を付けて保存」を選択します。
- 保存場所(デスクトップやドキュメントなど)とファイル名を指定して「保存」をクリックします。
メリット:
- 特別なソフトやアプリは不要ですぐに使える
- web ページを丸ごと(画像やスタイルシートなど含めて)保存できる
注意点:
- 一部の動的なコンテンツ(動画やインタラクティブな要素)は、正しく表示されない場合があります。
2. PDF形式で保存する
web ページをPDF形式で保存する方法もおすすめです。PDFは、パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットなど、様々なデバイスで閲覧できるため、利便性が高いです。
やり方:
- 保存したい web ページを開きます。
- ブラウザのメニューから「印刷」を選択します。(印刷プレビューが表示されます。)
- 「印刷」画面の「プリンター」の設定を「PDFで保存」または「Microsoft Print to PDF」などに変更します。
- 保存場所とファイル名を指定して「保存」をクリックします。
メリット:
- レイアウトが崩れにくく、ほぼ元の状態を再現できる
- 複数のデバイスで同じように閲覧できる
注意点:
- PDFに変換されるため、web ページのリンクはクリックできなくなる場合があります。
3. ページをスクリーンショットで保存する
どうしてもテキストではなく、見たままの状態で保存したい場合は、スクリーンショットを撮るという方法があります。
やり方:
- 保存したい web ページを表示させます。
- パソコンのスクリーンショット機能(Print Screenキー、またはWindowsキー+Shift+Sなど)や、スマートフォンのスクリーンショット機能を使って画面をキャプチャします。
- キャプチャした画像を画像編集ソフトやアプリでトリミングし、ファイルとして保存します。
メリット:
- web ページの見た目をそのまま記録できる
- 動画など、一部の動的なコンテンツも表示された状態で保存できる
注意点:
- スクロールが必要な長いページは、複数回スクリーンショットを撮る必要があります。
- 文字の検索やコピーはできません。
注意点と保存のコツ
web ページを保存する際には、以下の点に注意しましょう。
- 著作権: 保存した web ページを、著作権法に違反する形で利用することは避けましょう。
- ファイル名: 後から見つけやすいように、ファイル名に日付やキーワードを含めると便利です。
- 保存場所: 整理しやすいように、保存する場所を整理しておきましょう。
まとめ
今回は、初心者の方でも簡単にできるweb ページ 保存 方法を3つご紹介しました。「名前を付けて保存」、「PDF形式での保存」、「スクリーンショット」を活用して、あなたの大切な情報をいつでも見返せるようにしましょう。これらの方法を使いこなし、インターネット生活をより快適にしてくださいね。