Twitter(ツイッター)を利用していると、「センシティブな内容が含まれている可能性があります」という警告表示が出ることがありますよね。見たい画像や動画がブロックされてしまったり、TL(タイムライン)がちょっと見にくくなったりと、少し不便に感じる方もいるのではないでしょうか。
この記事では、Twitterで表示される「センシティブな内容」の警告を解除する方法を、初心者の方にも分かりやすく解説します。Twitterの利用をもっと快適にするために、ぜひ参考にしてください。
Twitterのセンシティブ設定を解除する方法
いくつか方法があるので、ご自身の状況に合わせて試してみてください。
1. 設定画面から変更する(Webブラウザ版)
TwitterのWebブラウザ版で最も基本的な方法です。
- Twitterにログインします。
- 画面左側のメニューから「もっと見る」をクリックし、「設定とサポート」→「設定とプライバシー」を選択します。
- 「プライバシーと安全」を選択します。
- 「表示するコンテンツ」を選択します。
- 「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」にチェックを入れます。
- 最後に、設定を保存して完了です。
2. 設定画面から変更する(スマートフォンアプリ版)
スマートフォンアプリ版でも、Webブラウザ版と同様の手順で設定を変更できます。
- Twitterアプリを開き、プロフィールアイコンをタップします。
- 「設定とプライバシー」を選択します。
- 「プライバシーと安全」→「表示するコンテンツ」の順にタップします。
- 「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」をオンにします。
- 設定を保存して完了です。
3. 検索設定を変更する
検索結果にセンシティブな内容が表示されない場合、この設定を確認してみましょう。
- Twitterにログインし、検索窓にキーワードを入力します。
- 検索結果画面で、右上の「設定」アイコンをクリックします(Webブラウザ版)。アプリの場合は、検索結果画面で設定アイコンを探してください。
- 「センシティブな内容を非表示にする」のチェックを外します。
注意点・コツ
- 18歳未満の方は、センシティブな設定を変更できない場合があります。 Twitterの利用規約に従い、年齢制限に注意してください。
- 解除しても、すべてのセンシティブな内容が表示されるわけではありません。 Twitterの判断によって、表示が制限される場合もあります。
- センシティブな内容には、不快感を与える可能性のある画像や動画が含まれている場合があります。 ご自身の判断で、閲覧するかどうかを決めてください。
- 安全な利用のために、定期的に設定を見直しましょう。
まとめ
この記事では、Twitterの「センシティブな内容」の警告を解除する方法を解説しました。設定を変更することで、より多くのコンテンツを閲覧できるようになります。ただし、センシティブな内容には注意し、Twitterの利用規約を守って安全に利用しましょう。これらの方法を参考に、Twitterを快適に楽しんでください。