暮らしの方法まとめ:TOTOウォシュレット 分解 方法
毎日使うウォシュレット、調子が悪いけど修理を頼むほどでもない…そんな時、自分で分解できたら便利ですよね。今回は、TOTOウォシュレットの分解方法を、初心者の方にもわかりやすく解説していきます。原因を特定し、簡単な修理で解決できるかもしれません。
1. ノズル周りの分解
まずは、一番身近な部分であるノズル周りの分解から見ていきましょう。
- 電源を切る: 感電防止のため、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
- ノズルカバーを外す: ノズルカバーは、機種によって異なりますが、多くは手で引っ張ったり、ツメを外したりすることで取り外せます。
- ノズルを取り出す: ノズルは、さらに小さな部品で構成されている場合があります。無理に引っ張らず、取扱説明書を確認しながら分解しましょう。
- 清掃: 分解した部品を丁寧に清掃します。歯ブラシや綿棒などを使って、汚れを落としましょう。
2. 便座本体の分解
次に、便座本体の分解です。これは、少し複雑になる場合があります。
- 電源を切る: 安全のため、必ず電源プラグを抜いてください。
- 便座を取り外す: 便座は、本体に固定されているネジを外すことで取り外せます。ネジの種類や位置は、機種によって異なるため、取扱説明書を確認しましょう。
- カバーを外す: 便座本体のカバーは、ツメやネジで固定されています。慎重に外しましょう。
- 内部の確認: カバーを外すと、内部の配線や部品が見えます。問題がないか確認し、必要に応じて清掃を行います。
3. リモコンの分解
一部のウォシュレットには、リモコンが付属しています。リモコンが故障した場合も、分解して確認することができます。
- 電池を取り外す: 感電の恐れはありませんが、念のため電池を取り外します。
- 裏蓋を開ける: リモコンの裏蓋は、ネジやツメで固定されています。外して内部を確認しましょう。
- 内部の確認: 内部の基板やボタンの状態を確認し、必要に応じて清掃します。
注意点・コツ
- 取扱説明書を確認: 分解前に必ず取扱説明書を確認し、分解方法や注意点を確認してください。
- 工具の準備: プラスドライバーやマイナスドライバー、ピンセットなど、必要な工具を準備しておきましょう。
- 写真撮影: 分解前に、各部品の位置関係を写真に撮っておくと、組み立てる際に役立ちます。
- 無理はしない: 分解が難しい場合は、無理せず専門業者に依頼しましょう。
- 自己責任で: 分解は自己責任で行いましょう。分解によって故障した場合、メーカー保証の対象外になる可能性があります。
まとめ
今回は、TOTOウォシュレットの分解方法を解説しました。ノズル周り、便座本体、リモコンなど、分解できる箇所は様々です。分解することで、原因を特定し、自分で修理できることもあります。ただし、安全に十分注意し、無理せず、自己責任で分解を行いましょう。もし不安な場合は、専門業者に相談することも検討してください。