パソコンの動作が遅い…もしかして、SSDの容量がいっぱいになってる? 大切なデータを保存する場所であるSSDの容量がどれくらい残っているのか、確認したいけど、どうすればいいのか分からない方もいるのではないでしょうか。この記事では、初心者の方でも簡単にできる ssd 容量 確認 方法を分かりやすく解説します。SSDの空き容量を把握して、パソコンを快適に使い続けましょう!
1. エクスプローラー(ファイルマネージャー)で確認
Windowsユーザーであれば、最も手軽な方法です。
- エクスプローラー(ファイルマネージャー)を開きます。(Windowsキー + E を押すと開きます)
- 左側のメニューから「PC」または「このPC」を選択します。
- 表示されたドライブ(通常は「C:」ドライブ)にカーソルを合わせると、使用量と空き容量が表示されます。
この方法で、SSDの現在の使用状況を大まかに把握できます。
2. ディスクの管理で確認
より詳細な情報を見たい場合は、「ディスクの管理」を使用します。
- Windowsキー + X を押し、表示されたメニューから「ディスクの管理」を選択します。
- ディスクの管理ウィンドウが開きます。
- 各ドライブ(C:ドライブなど)の容量、空き容量、ファイルシステムなどの詳細な情報が一覧表示されます。
- SSDに対応するドライブを選択することで、詳細な容量情報が確認できます。
この方法では、SSDだけでなく、他のストレージデバイスの情報も確認できます。
3. コマンドプロンプトで確認
少し上級者向けですが、コマンドプロンプトからも確認できます。
- Windowsキーを押し、「cmd」と入力し、コマンドプロンプトを起動します。
- コマンドプロンプトに
wmic diskdrive get size,freespace,modelと入力し、Enterキーを押します。 - SSDのモデル名、総容量、空き容量が表示されます。
この方法は、他のデバイスの情報も同時に確認でき、少し専門的な知識が必要ですが、正確な情報を取得できます。
注意点・コツ
- 定期的な確認: SSDの空き容量は、データやプログラムの追加、削除によって変動します。定期的に確認し、空き容量が少なくなってきたら、不要なファイルの整理や削除を行いましょう。
- 空き容量の目安: SSDの空き容量が少なくなると、パソコンの動作が遅くなる可能性があります。一般的には、SSDの空き容量を20%以上確保しておくと、快適に利用できると言われています。
- データのバックアップ: 大切なデータは、万が一に備えて、定期的にバックアップを取っておきましょう。
まとめ
この記事では、ssd 容量 確認 方法を3つの方法で解説しました。エクスプローラー、ディスクの管理、コマンドプロンプト、いずれの方法も簡単に試せるので、ご自身の環境に合わせて活用してください。SSDの空き容量を適切に管理して、快適なパソコンライフを送りましょう!