スマホの音声アシスタント「Siri」。「Hey Siri」と呼びかけるだけで様々な操作ができる便利な機能ですが、意図せず起動してしまったり、プライバシーが気になるという方もいるのではないでしょうか。この記事では、そんなSiriを簡単にオフにする方法を3つご紹介します。
Siriをオフにする3つの方法
Siriをオフにする方法は、大きく分けて以下の3つです。
1. 「Hey Siri」を無効にする
最も手軽な方法の一つが、「Hey Siri」機能の無効化です。これは、音声でSiriを起動する機能をオフにするため、誤ってSiriが起動してしまうのを防ぐことができます。
手順:
- iPhoneの「設定」アプリを開きます。
- 「Siriと検索」をタップします。
- 「"Hey Siri"を聞き取る」のスイッチをオフにします。
これで、「Hey Siri」と話しかけてもSiriは反応しなくなります。
2. Siri自体の機能をオフにする
Siri自体の機能を完全にオフにしたい場合は、この方法が有効です。Siriが一切起動しなくなるため、プライバシーの保護にも繋がります。
手順:
- iPhoneの「設定」アプリを開きます。
- 「Siriと検索」をタップします。
- 「Siriをオフにする」のスイッチをオフにします。
この設定を行うと、Siriは起動しなくなり、音声での操作もできなくなります。
3. ロック画面でのSiri起動を制限する
iPhoneがロックされている状態でも、Siriを起動できてしまうことがあります。これを防ぎたい場合は、ロック画面からのSiri起動を制限することができます。
手順:
- iPhoneの「設定」アプリを開きます。
- 「Face IDとパスコード」または「Touch IDとパスコード」をタップします(お使いのiPhoneによって表示が異なります)。
- パスコードを入力して、設定画面を開きます。
- 「ロック中にアクセスを許可」の項目にある「Siri」のスイッチをオフにします。
これで、ロック画面でSiriを起動できなくなります。
注意点とちょっとしたコツ
- 設定の確認: オフにした後、再度Siriを使いたくなった場合は、同じ手順で機能をオンにすることができます。
- iOSのバージョン: 上記の手順は、iOSのバージョンによって若干異なる場合があります。お使いのデバイスの設定画面を確認してください。
- 用途に合わせて: 状況や使い方に合わせて、どの方法でSiriをオフにするか選択しましょう。「Hey Siri」だけオフにするのか、完全にSiriをオフにするのか、ロック画面での起動を制限するのか、ご自身の利用状況に合わせて使い分けるのがおすすめです。
まとめ
この記事では、Siriをオフにする3つの方法をご紹介しました。誤って起動してしまう、またはプライバシーが気になるなど、様々な理由でSiriをオフにしたいと考えている方は、ぜひこれらの方法を試してみてください。ご自身の状況に合わせて、最適な設定を見つけてください。