Safariの閲覧履歴、気づいたら溜まっていませんか?「最近見たサイト、誰かに見られたら恥ずかしい…」「検索履歴が残っていると、なんだかプライバシーが心配…」そんな風に感じたことはありませんか?Safariの履歴を削除する方法はいくつかあり、とても簡単に行えます。この記事では、初心者の方でも分かりやすいように、Safariの履歴を削除する方法を丁寧に解説します。
Safariの履歴を削除する方法:3つのステップ
Safariの履歴を削除する方法は、大きく分けて3つあります。状況に合わせて、使い分けてみましょう。
1. すべての履歴とデータを一括削除
最も基本的な方法は、すべての履歴とデータをまとめて削除することです。
- Safariを開き、画面下部にある「ブックマーク」アイコンをタップします。(ブックマークアイコンがない場合は、Safariの起動画面で、画面右下にある「…」アイコンをタップすると表示されます。)
- ブックマーク画面で、画面下部中央にある「履歴」アイコンをタップします。
- 履歴画面で、画面下部の「消去」をタップします。
- 消去する期間を選択します。「すべて」を選択すると、すべての履歴が削除されます。
- 再度「消去」をタップして、完了です。
2. 特定の期間の履歴を削除
「最近1週間の履歴だけ消したい」など、特定の期間の履歴を削除したい場合は、この方法を使います。
- Safariを開き、画面下部にある「ブックマーク」アイコンをタップします。
- ブックマーク画面で、画面下部中央にある「履歴」アイコンをタップします。
- 削除したい期間の履歴を長押しします。(例:本日、昨日、7日間など)
- 表示されたメニューから「消去」を選択します。
- 確認画面で「消去」をタップして完了です。
3. 個別の履歴を削除
特定のサイトの履歴だけを削除したい場合は、この方法が便利です。
- Safariを開き、画面下部にある「ブックマーク」アイコンをタップします。
- ブックマーク画面で、画面下部中央にある「履歴」アイコンをタップします。
- 削除したいサイトの履歴を左にスワイプします。
- 表示された「削除」をタップすると、そのサイトの履歴が削除されます。
注意点・コツ
- 削除した履歴は復元できません: 一度削除した履歴は、基本的に復元できません。削除する前に、本当に削除しても問題ないか、よく確認しましょう。
- iCloudとの連携: iCloudを使用している場合、他のデバイスのSafariの履歴も同時に削除される可能性があります。必要に応じて、iCloudの設定を確認しましょう。
- プライベートブラウズ: プライベートブラウズモードを使用すると、閲覧履歴が保存されません。プライベートな閲覧をする際に活用してみましょう。
まとめ
この記事では、Safariの閲覧履歴を削除する方法を3つのステップに分けて解説しました。「Safari 履歴 削除 方法」をマスターして、プライバシーを守りながら、快適なSafariライフを送りましょう。