PS4の容量不足、困っていませんか? プレイしたいゲームが増えてきたのに、容量がいっぱいになって、新しいゲームがダウンロードできない…そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。今回は、PS4の容量を増やすための具体的な方法を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
1. 外付けHDD/SSDの増設
最も手軽で、多くのユーザーにおすすめの方法です。PS4には、USB接続で外付けのハードディスクドライブ(HDD)やソリッドステートドライブ(SSD)を接続することができます。
- メリット: 比較的安価で、大容量のストレージを追加できます。SSDを使用すれば、ゲームのロード時間も短縮できます。
- 方法: PS4のUSBポートに外付けHDD/SSDを接続し、PS4の設定画面から「周辺機器」→「USBストレージ機器」を選択して、フォーマットします。フォーマットが完了したら、ゲームやアプリケーションを外付けHDD/SSDに移動できるようになります。
- 注意点: PS4のUSBポートは、USB 3.0に対応しています。高速な転送速度を求めるなら、USB 3.0対応のHDD/SSDを選ぶと良いでしょう。
2. 内蔵HDD/SSDの換装
PS4本体の内蔵HDDを、より大容量のHDDまたはSSDに交換する方法です。
- メリット: PS4本体のストレージ容量を根本的に増やすことができます。SSDに換装すれば、起動時間やロード時間が大幅に短縮されます。
- 方法: PS4本体の分解が必要となるため、少しハードルが高くなります。分解方法については、YouTubeなどで手順が公開されているので、参考にしながら慎重に行ってください。換装後、PS4のシステムソフトウェアを再インストールする必要があります。
- 注意点: 分解作業には注意が必要です。PS4の保証が切れている場合に行うようにしましょう。また、PS4 ProやPS4 Slimなど、モデルによって分解方法が異なります。
3. 不要なデータの削除
容量不足の原因として、不要なデータが蓄積されていることも考えられます。
- メリット: 手軽に容量を確保できます。
- 方法: PS4のホーム画面から、ゲームのアイコンを選択し、OPTIONSボタンを押して、「削除」を選択します。また、「設定」→「アプリケーションデータ管理」から、ゲームのセーブデータやインストールデータを削除することもできます。
- 注意点: セーブデータを削除すると、ゲームの進行状況が失われる可能性があります。削除する前に、クラウドストレージやUSBメモリへのバックアップを検討しましょう。
注意点・コツ
- データのバックアップ: 容量を増やす操作を行う前に、大切なデータは必ずバックアップを取っておきましょう。
- HDD/SSDの選び方: PS4の互換性のあるHDD/SSDを選びましょう。PS4の公式サイトで推奨されている製品を確認できます。
- SSDの活用: SSDはHDDに比べて高速ですが、高価です。予算と相談して、最適なものを選びましょう。
まとめ
今回は、PS4の容量を増やす方法を3つご紹介しました。外付けHDD/SSDの増設は手軽でおすすめです。内蔵HDD/SSDの換装は、少し手間がかかりますが、本体の容量を大幅に増やすことができます。不要なデータの削除も、手軽に容量を確保できる方法です。ご自身の状況に合わせて、最適な方法を選んで、快適なPS4ライフを送りましょう!