パソコンのバージョン確認方法を丁寧に解説します。
パソコンを使っていると、「このソフト、自分のパソコンで動くのかな?」「セキュリティアップデートはちゃんと終わってる?」といった疑問を持つこと、ありますよね? 特に、新しいソフトウェアをインストールしたり、トラブルシューティングをしたりする際には、自分のパソコンがどのバージョンなのかを知っておくことは非常に重要です。この記事では、初心者の方でも簡単にパソコンのバージョンを確認できる方法を3つご紹介します。
1. Windows のバージョンを確認する
Windowsをご利用の方はこちらの方法が最も手軽です。
- スタートメニューを開きます。 画面左下のWindowsマークをクリックします。
- 設定を開きます。 歯車のマークをクリックします。
- システムをクリックします。 設定画面で「システム」を選択します。
- バージョン情報を確認します。 左側のメニューから「バージョン情報」をクリックすると、Windowsのエディション、バージョン、インストール日などが表示されます。
2. macOS のバージョンを確認する
Macをお使いの方はこちらの手順で確認できます。
- Appleメニューを開きます。 画面左上のリンゴマークをクリックします。
- 「この Mac について」を選択します。 メニューの一番上にある項目です。
- バージョン情報を確認します。 ポップアップウィンドウにmacOSのバージョンが表示されます。
3. コマンドプロンプト(Windows)またはターミナル(macOS)を使う
少し上級者向けの方法ですが、覚えておくと便利です。
- Windows:
- コマンドプロンプトを開きます。 検索バーに「cmd」と入力し、コマンドプロンプトを開きます。
verコマンドを実行します。 コマンドプロンプトに「ver」と入力し、Enterキーを押します。Windowsのバージョン情報が表示されます。
- macOS:
- ターミナルを開きます。 検索バーに「ターミナル」と入力して開きます。
sw_versコマンドを実行します。 ターミナルに「sw_vers」と入力し、Enterキーを押します。macOSのバージョン情報が表示されます。
注意点・コツ
- 定期的な確認: 定期的にパソコンのバージョンを確認し、最新の状態に保つことで、セキュリティリスクを減らし、より快適にパソコンを利用できます。
- アップデートの確認: バージョンを確認したら、最新のアップデートが利用可能かどうかも確認しましょう。Windows UpdateやmacOSのシステム環境設定から確認できます。
- ソフトの動作確認: ソフトウェアをインストールする前に、そのソフトウェアが自分のパソコンのバージョンに対応しているか確認しましょう。
まとめ
この記事では、パソコンのバージョン確認方法を3つご紹介しました。Windows、macOSそれぞれに対応した方法を解説しているので、ご自身のパソコンに合わせて試してみてください。パソコンのバージョンを知っておくことで、ソフトウェアの互換性問題やセキュリティリスクを回避し、より安全で快適なパソコンライフを送ることができます。ぜひ、これらの方法を試して、パソコンのバージョンを把握してください。