LINEで誰かをブロックしたけれど、誰をブロックしたか忘れてしまった、または確認したい、そんな経験はありませんか? 大切な相手を間違ってブロックしてしまったり、誤ってブロックしてしまったまま気づかず、連絡が取れないといった事態は避けたいですよね。今回は、LINEのブロックリストを確認する方法を、初心者の方にも分かりやすく解説します。
1. 設定画面から確認する方法
最も基本的な方法です。LINEアプリを開き、以下の手順で進めます。
- ホーム画面右上の「設定」(歯車マーク)をタップします。
- 「友だち」をタップします。
- 「ブロックリスト」をタップすると、ブロックした友だちの一覧が表示されます。
この方法で、誰をブロックしているのか、一目で確認できます。ブロックを解除したい場合は、ブロックリストに表示されている友だちをタップし、「ブロック解除」を選択してください。
2. トーク履歴から確認する方法
特定の相手とのトーク履歴から、ブロックされているかを確認することもできます。
- トークルームを開き、相手にメッセージを送信します。
- メッセージが「未読」のままだったり、送信エラーが表示されたりする場合は、相手にブロックされている可能性があります。
ただし、相手がLINEを利用していない場合や、アカウントを削除している場合も同様の表示になるため、この方法だけでは100%確実とは言えません。
3. グループトークから確認する方法
グループトークに参加している場合、ブロックされているかどうかをある程度推測できます。
- グループトーク内で、ブロックされている可能性のある相手にメッセージを送ります。
- 相手にメッセージが届いているかどうかを確認します。もし、相手だけ既読にならない場合は、ブロックされている可能性があります。
この方法も、相手の状況によって結果が異なるため、あくまで参考程度にとどめてください。
注意点とコツ
- ブロックの解除は慎重に: ブロックを解除すると、相手とのトーク履歴が全て消去されます。解除する前に、本当に解除して良いのか、よく考えてから実行しましょう。
- 相手に通知は行われません: LINEでは、ブロックやブロック解除を相手に通知する機能はありません。
まとめ
今回は、LINEで誰をブロックしたかを確認する方法を3つご紹介しました。これらの方法を参考に、安心してLINEを利用してください。万が一、ブロックしてしまった相手がいる場合は、落ち着いて状況を確認し、必要であれば関係を修復する努力をすることも大切です。