iPhone13で画面をキャプチャしたいけど、どうすればいいのか分からない… そんな悩みはありませんか? 大切な情報を記録したり、面白い画面を友達と共有したりするのに、スクリーンショット(スクショ)はとても便利ですよね。 この記事では、iPhone13で簡単にスクショを撮る方法を3つ、画像付きでわかりやすく解説します。
1. サイドボタンと音量アップボタンを同時に押す方法
最も基本的な方法です。
- iPhone13の右側面にあるサイドボタンと、左側面にある音量アップボタンを同時に押します。
- 画面が一瞬白く光り、スクショが撮影されます。
- 撮影したスクショは、画面左下にサムネイルとして表示されます。 すぐに編集したい場合は、このサムネイルをタップします。
2. AssistiveTouchを利用する方法
AssistiveTouchは、画面上のボタンから様々な操作ができる機能です。 ボタン操作が苦手な方や、ボタンが故障している場合に役立ちます。
- 設定アプリを開き、「アクセシビリティ」→「タッチ」の順にタップします。
- 「AssistiveTouch」をオンにします。
- 画面上に丸いボタン(AssistiveTouchボタン)が表示されます。
- AssistiveTouchボタンをタップし、「デバイス」を選択します。
- 「画面をロック」や「消音」など、様々な操作が表示されますので、「スクリーンショット」をタップするとスクショが撮影されます。
3. 背面タップを利用する方法
iPhone13の一部のモデルでは、背面をタップすることで様々な操作が可能です。
- 設定アプリを開き、「アクセシビリティ」→「タッチ」の順にタップします。
- 「背面タップ」を選択します。
- 「ダブルタップ」または「トリプルタップ」のいずれかを選択し、「スクリーンショット」を設定します。
- iPhone13の背面をダブルタップまたはトリプルタップすることで、スクショが撮影されます。
注意点・コツ
- サムネイルの扱い: スクショを撮影後、画面左下に表示されるサムネイルをタップすると、編集(トリミング、マーカー追加など)したり、共有したりできます。 編集せずにそのまま保存することも可能です。
- AssistiveTouchのカスタマイズ: AssistiveTouchのメニューは、必要に応じてカスタマイズできます。 よく使う機能を登録しておくと便利です。
- 背面タップの感度調整: 背面タップの感度は、設定で調整できます。 反応しない場合は感度を高く、誤作動が多い場合は感度を低く調整してください。
まとめ
iPhone13のスクショの方法は、主に3つあります。 サイドボタンと音量アップボタンの同時押しが基本ですが、AssistiveTouchや背面タップを活用すれば、より便利にスクショを撮ることができます。 状況に合わせて、自分に合った方法を選んで、iPhone13をより快適に使いましょう。