iPhoneの写真、大切な思い出をしっかり守りたいですよね?旅行の美しい風景、子供たちの成長記録、ペットのかわいい写真…気づけばiPhoneの写真フォルダは大切な写真でいっぱいになっているはずです。でも、もしiPhoneが故障したり、紛失したりしたら…写真が消えてしまうのは本当に悲しいですよね。そこで今回は、初心者の方でも簡単にできる、iPhoneの写真のバックアップ方法を3つご紹介します。これで大切な写真を安心して残せますよ!
1. iCloud写真で自動バックアップ
Appleが提供するクラウドサービス「iCloud写真」は、iPhoneの写真バックアップに最適な方法の一つです。設定をオンにするだけで、iPhone内の写真が自動的にiCloudに保存されます。
やり方:
- iPhoneの設定アプリを開きます。
- 一番上の自分の名前をタップし、「iCloud」を選択します。
- 「写真」をタップし、「iCloud写真」をオンにします。
- 「オリジナルをダウンロード」か「iPhoneのストレージを最適化」のどちらかを選択します。
- 「オリジナルをダウンロード」は、写真のオリジナル画質をiCloudに保存します。
- 「iPhoneのストレージを最適化」は、iPhoneの容量を節約するために、軽量版の写真をiPhoneに、オリジナル画質の写真をiCloudに保存します。
iCloudの無料ストレージは5GBまでですが、それ以上の容量が必要な場合は、有料プランへの加入を検討しましょう。
2. パソコンへのバックアップ(macOS & Windows)
iPhoneの写真をパソコンにバックアップすることもできます。パソコンに保存しておけば、iCloudの容量を気にすることなく、写真の管理ができます。
macOSの場合:
- iPhoneをMacに接続します。
- 写真アプリを開きます。
- iPhoneが認識されたら、画面の指示に従って写真をインポートします。
Windowsの場合:
- iPhoneをWindowsパソコンに接続します。
- エクスプローラーを開き、iPhoneのフォルダを開きます。
- 「DCIM」フォルダ内の写真を選択し、パソコンの任意の場所にコピーします。
- iCloud for Windowsをインストールしている場合は、iCloud写真から写真をダウンロードすることも可能です。
3. 外付けHDD/SSDへのバックアップ
パソコンに保存するだけでなく、外付けHDDやSSDにバックアップしておくと、万が一パソコンが故障した場合でも、写真データを守ることができます。
やり方:
- パソコンにiPhoneの写真をバックアップします(上記2の方法を参照)。
- 外付けHDD/SSDをパソコンに接続します。
- パソコンにバックアップした写真データを、外付けHDD/SSDにコピーします。
注意点・コツ
- バックアップは定期的に行いましょう。 頻繁に写真を撮影する場合は、月に一度など、定期的にバックアップを行うようにしましょう。
- バックアップの検証も忘れずに。 バックアップが正しく行われているか、一度確認してみましょう。バックアップした写真を開いてみて、表示されるかどうかを確認することで検証できます。
- 複数の方法でバックアップを! データの損失リスクを減らすためには、iCloud写真、パソコン、外付けHDD/SSDなど、複数の方法でバックアップしておくと安心です。
まとめ
iPhoneの写真のバックアップ方法について、3つの方法をご紹介しました。iCloud写真、パソコンへのバックアップ、外付けHDD/SSDへのバックアップを使い分けることで、大切な写真を安全に保管できます。これらの方法を参考に、大切な思い出を守りましょう!