iPhoneのパスコードを忘れてしまい、iPhoneが使えなくなって困っていませんか? 大切な写真や連絡先が見れなくなってしまうのは、とても辛いですよね。この記事では、そんなあなたのために、iPhoneのパスコードを解除する方法をわかりやすく解説していきます。パスコードを忘れてしまっても、慌てずに、落ち着いて対処しましょう。いくつかの方法を試すことで、再びiPhoneを使えるようになる可能性があります。
方法1:正しいパスコードを試す
まずは、冷静になって、思い当たるパスコードをいくつか試してみましょう。普段よく使っている数字の組み合わせや、誕生日の日付など、忘れてしまいがちなパスワードでも、試してみる価値はあります。パスコードを間違えると、iPhoneが一時的にロックされてしまうので、焦らずに落ち着いて試しましょう。
方法2:iPhoneを初期化する(工場出荷状態に戻す)
パスコードがどうしても思い出せない場合は、iPhoneを初期化する(工場出荷状態に戻す)という方法があります。これは、iPhone内のすべてのデータが消去されることになりますが、パスコードも同時に解除されます。初期化するには、パソコンが必要になります。
- パソコンとiPhoneを接続: USBケーブルを使って、iPhoneをパソコンに接続します。
- iTunes(またはFinder)を起動: Windowsの場合はiTunesを、Macの場合はFinderを起動します。
- iPhoneを選択: iTunes(またはFinder)のデバイスリストから、自分のiPhoneを選択します。
- iPhoneを復元: 「iPhoneを復元」または「復元」ボタンをクリックし、画面の指示に従って操作を進めます。
初期化が完了すると、iPhoneは工場出荷時の状態に戻り、パスコードが解除されます。バックアップがあれば、初期化後にデータを復元できます。
方法3:リカバリーモードで復元する
パスコードを何度も間違えてしまい、iPhoneが完全にロックされてしまった場合は、リカバリーモードを使ってiPhoneを復元する方法があります。
- iPhoneの電源を切る: iPhoneの電源を完全にオフにします。
- リカバリーモードで起動: iPhoneの機種によって操作が異なります。
- iPhone 8以降: 音量アップボタンを押してすぐに離し、音量ダウンボタンを押してすぐに離し、サイドボタンをAppleロゴが表示されるまで長押しします。
- iPhone 7 / 7 Plus: 音量ダウンボタンとサイドボタン(またはスリープ/スリープ解除ボタン)を同時にAppleロゴが表示されるまで長押しします。
- iPhone 6s以前: ホームボタンとサイドボタン(またはスリープ/スリープ解除ボタン)を同時にAppleロゴが表示されるまで長押しします。
- パソコンと接続: パソコンとiPhoneをUSBケーブルで接続します。
- iTunes(またはFinder)で復元: iTunes(またはFinder)がiPhoneを認識し、「復元」または「アップデート」の選択肢が表示されます。「復元」を選択し、画面の指示に従って操作を進めます。
リカバリーモードでの復元も、iPhone内のデータがすべて消去されます。
注意点・コツ
- バックアップ: iPhoneを初期化する前に、必ずバックアップを取っておきましょう。iCloudまたはパソコンにバックアップできます。
- Apple IDとパスワード: 初期化後、iPhoneを再度使用するには、Apple IDとパスワードが必要になります。忘れないようにメモしておきましょう。
- 専門家への相談: 上記の方法を試しても解決しない場合は、Apple Storeや修理業者などの専門家に相談することをおすすめします。
まとめ
この記事では、iPhone パス コード 解除 方法について、いくつかの方法を紹介しました。パスコードを忘れてしまった場合は、慌てずに、落ち着いてこれらの方法を試してみてください。バックアップの重要性も忘れずに、日頃からデータの管理を心がけましょう。