iPadの電源を切る方法:初心者でも簡単!電源オフのやり方を徹底解説
iPadを使い終わったとき、どのように電源を切ればいいのか迷うことはありませんか?実はiPadの電源を切る方法はいくつかあり、機種やiPadOSのバージョンによっても微妙に異なります。この記事では、iPad初心者の方でも迷わず電源をオフにできるよう、分かりやすく手順を解説していきます。これで、iPadのバッテリーを節約し、安心して保管できますよ。
1. 電源ボタンを使う方法(すべてのiPadで可能)
最も基本的な方法は、iPadの電源ボタンを使うことです。電源ボタンの位置は、iPadのモデルによって異なります。
- iPad Pro/Air/mini の場合: 上部または右側面に電源ボタンがあります。
- 電源ボタンを長押しします。
- 画面に「電源オフ」スライダーが表示されます。
- スライダーを右にスライドさせると、iPadの電源が切れます。
この方法は、すべてのiPadで共通して利用できるため、覚えておくと便利です。
2. コントロールセンターを使う方法(iPadOS 12以降)
iPadOS 12以降のiPadでは、コントロールセンターからも電源を切ることができます。
- Face ID搭載のiPadの場合: 画面の右上隅から下にスワイプしてコントロールセンターを開きます。 Touch ID搭載のiPadの場合: 画面の下端から上にスワイプしてコントロールセンターを開きます。
- コントロールセンターの右上隅にある電源アイコン(丸の中に線が入ったアイコン)をタップします。
- 画面に「電源オフ」スライダーが表示されます。
- スライダーを右にスライドさせると、iPadの電源が切れます。
コントロールセンターは、iPadの様々な設定にアクセスできる便利な機能です。
3. 設定アプリを使う方法(iPadOS 16以降)
iPadOS 16以降を搭載したiPadでは、「設定」アプリからも電源を切ることができます。
- iPadのホーム画面から「設定」アプリを開きます。
- 「一般」をタップします。
- 「システム終了」をタップします。
- 画面に「電源オフ」スライダーが表示されます。
- スライダーを右にスライドさせると、iPadの電源が切れます。
この方法は、他の方法よりも少し手順が多いですが、設定アプリをよく利用する方にはおすすめです。
注意点と電源オフのコツ
- 充電中に電源を切る場合: 充電ケーブルを接続した状態でも電源を切ることができます。
- 電源が入らない場合: 電源が全く入らない場合は、バッテリー残量が少ない可能性があります。充電してから再度試してみてください。それでも問題が解決しない場合は、Appleサポートに問い合わせることを検討しましょう。
- 強制終了: iPadがフリーズして電源が切れない場合は、強制的に再起動を試すことができます。機種によって操作方法が異なるので、お使いのiPadのモデルの説明を参照してください。
まとめ
この記事では、iPadの電源を切るための3つの方法を解説しました。それぞれの方法を理解し、状況に応じて使い分けることで、iPadをより快適に利用できます。iPadの電源を切る方法は難しくありませんので、ぜひ試してみてください。