iPadの型番って、意外と忘れがちですよね。「iPadを売ろうと思ったけど、型番がわからない…」「修理に出したいけど、どのモデルだったか思い出せない!」なんて経験、誰しもあるのではないでしょうか? 大丈夫!この記事では、iPadの型番を簡単に確認する方法を3つ、画像付きでわかりやすく解説します。これさえ読めば、もう型番で悩むことはありません!
1. iPad本体で確認する
最も簡単な方法は、iPad本体で直接確認することです。iPadのモデルによって確認箇所が異なりますが、以下のいずれかの方法で型番を確認できます。
- iPadの背面を見る: iPadの背面には、通常、小さく「iPad」の文字やAppleのロゴがあり、その下に型番が記載されています。例えば、「Model A2602」のような表示が見つかるはずです。この「A」から始まる英数字が、あなたのiPadの型番です。
- iPadの側面を見る: 一部のiPadモデルでは、側面に型番が記載されている場合があります。充電ポート付近やSIMカードスロット付近を注意深く見てみましょう。
この方法は、iPad本体が手元にある場合に最も手軽で確実な方法です。
2. 設定アプリで確認する
iPad本体を起動できる場合は、設定アプリからも型番を確認できます。
- iPadのホーム画面から「設定」アプリを開きます。
- 「一般」を選択します。
- 「情報」をタップします。
- 「モデル」の項目に、型番が表示されます。 例えば、「iPad (第9世代)」のように、モデル名と一緒に型番が表示されるはずです。
この方法は、iPadが起動し、インターネットに接続されている必要はありません。
3. パッケージや領収書で確認する
iPadを購入した際の箱や説明書、または領収書にも型番が記載されていることがあります。もしそれらが手元に残っていれば、そちらで確認することも可能です。
- パッケージ: パッケージの側面に、型番が記載されていることが多いです。「Model」または「型番」という表記を探してみてください。
- 領収書: 領収書にiPadの型番が記載されている場合もあります。購入時期や購入場所がわかる場合は、領収書を確認してみましょう。
これらの情報は、iPadを売却する場合や、修理に出す際に役立ちます。
注意点・コツ
- 型番の読み方: 型番は、iPadの種類や世代を表す重要な情報です。例えば「A2602」はiPadの特定のモデルを表します。
- シリアル番号との違い: シリアル番号は、個々のiPadに割り当てられた固有の番号です。型番とは異なりますので、注意してください。
- バッテリー交換や修理の際に: iPadの型番は、バッテリー交換や修理を依頼する際に、正しい部品を選択するために不可欠です。
まとめ
この記事では、iPadの型番を確認する3つの方法を紹介しました。iPad本体、設定アプリ、パッケージや領収書など、様々な方法で型番を確認できます。自分の状況に合わせて、最適な方法で型番を確認してください。型番がわかれば、iPadに関する様々な手続きがスムーズに進むはずです。