iMovieで作成した動画、どうやって保存すればいいの?Macでの保存方法を徹底解説!
動画編集ソフト「iMovie」を使って、素敵な動画を作成したけれど、どうやって保存すればいいのか分からない… そんな悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか? 大切な思い出や作品をきちんと保存しておきたいですよね。この記事では、MacでiMovieのプロジェクトを安全に、そして簡単に保存する方法を3つご紹介します。初心者の方でも分かりやすく、ステップごとに解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
1. プロジェクトをファイルとして保存する
iMovieで編集したプロジェクトを、まず「プロジェクトファイル」として保存する方法です。これは、後から編集を再開するために必要な作業です。
- iMovieを開き、プロジェクトを選択: 保存したいiMovieプロジェクトを開きます。
- ファイルメニューから「保存」を選択: メニューバーの「ファイル」をクリックし、「保存」または「名前を付けて保存」を選択します。
- 保存場所とファイル名を指定: 保存場所(例:デスクトップやドキュメントフォルダ)を選び、ファイル名を決めて保存します。ファイルの種類は通常「.imoviemobile」または「.rcproject」となります。
この方法で保存しておけば、いつでも編集を再開できます。
2. 動画ファイルを書き出す(共有する)
完成した動画を、友人や家族と共有したり、YouTubeなどの動画サイトにアップロードしたりするために、動画ファイルとして書き出す方法です。
- プロジェクトを開き、完成版にする: 編集が完了したプロジェクトを開きます。
- 右上の「共有」アイコンをクリック: 画面右上の共有アイコン(四角に上向きの矢印)をクリックします。
- 書き出しオプションを選択: 「ファイル」を選択すると、動画の解像度や品質、圧縮形式などを設定できます。解像度は、使用目的に合わせて選択しましょう。高画質が良い場合は、高い解像度を選びます。
- 保存場所とファイル名を指定: 保存場所とファイル名を決め、「保存」をクリックします。
- 書き出し完了を待つ: 動画の長さや設定によっては、書き出しに時間がかかる場合があります。完了したら、指定した場所に動画ファイルが保存されます。
3. iMovieライブラリをバックアップする
iMovieでは、プロジェクトファイルだけでなく、編集に必要なメディアファイル(動画、写真、音声など)もまとめて「iMovieライブラリ」という場所に保存されています。このライブラリをバックアップしておくことも重要です。
- Finderを開き、iMovieライブラリを探す: Finderを開き、ムービーフォルダの中に「iMovie Library」というファイルを探します。
- iMovie Libraryをコピー: iMovie Libraryファイルを、外付けハードディスクやUSBメモリなど、別の場所にコピーします。
- 定期的にバックアップ: 大切なプロジェクトを守るために、定期的にこのバックアップ作業を行うことをおすすめします。
注意点・コツ
- 保存場所の確認: 保存場所をしっかり確認しておきましょう。どこに保存したか分からなくなると、探すのに時間がかかってしまいます。
- ファイル名の工夫: ファイル名には、プロジェクトの内容や日付などを入れておくと、後から見つけやすくなります。
- バックアップの重要性: 万が一の事態に備えて、バックアップは必ず行いましょう。
まとめ
今回は、MacでiMovieのプロジェクトを保存する3つの方法をご紹介しました。プロジェクトファイルとしての保存、動画ファイルとしての書き出し、iMovieライブラリのバックアップ、これら全てを行うことで、安心して動画編集を楽しめます。これらの方法を参考に、大切な動画を安全に保存し、iMovieでのクリエイティブな活動を存分に楽しんでください。