ETCカードの解約方法まとめ
ETCカードの利用頻度が減ったり、別のクレジットカードに切り替えたいなど、何らかの理由でETCカードを解約したいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。解約手続きは初めてだと少し手間がかかるかもしれませんが、正しい方法を知っていればスムーズに進めることができます。この記事では、ETCカードの解約方法について、初心者の方にもわかりやすく解説していきます。
ETCカードの解約方法は、主に3つのステップで行います。
1. クレジットカード会社への連絡
ETCカードは、クレジットカードに付帯している場合がほとんどです。まずは、ETCカードを発行したクレジットカード会社に連絡を取り、解約の意思を伝えます。連絡方法は、電話、インターネット、郵送など、クレジットカード会社によって異なります。多くの場合、会員サイトから手続きができるようになっています。解約手続きに必要なものや、解約後の注意点などについても確認しておきましょう。
2. ETCカードの返却
クレジットカード会社から解約手続きについて案内を受けたら、指示に従いETCカードを返却します。返却方法も、クレジットカード会社によって異なります。郵送、オンラインでの手続き、またはカード会社の窓口に直接持参する場合などがあります。返却の際には、カード番号や氏名などの情報が記載された部分を隠したり、破棄したりしないように注意しましょう。
3. ETC利用照会の確認と手続きの完了
解約手続きが完了したら、念のためETC利用照会を行い、解約が正しく行われたかを確認しましょう。ETC利用照会は、インターネットやETC利用照会サービスを利用して行うことができます。もし未払い料金などがあれば、速やかに支払いを行いましょう。これで、ETCカードの解約手続きは完了です。
注意点・コツ
- カードの種類を確認する: ETCカードには、クレジットカード会社発行のものと、高速道路会社などが発行するものがあります。解約手続きの前に、どちらのタイプのカードか確認しておきましょう。
- 年会費の確認: 解約前に、年会費が発生するETCカードかどうかを確認しておきましょう。解約手続きを行うことで、年会費の請求を止めることができます。
- ETCマイレージサービスの退会: ETCマイレージサービスに加入している場合は、ETCカードの解約と合わせて、マイレージサービスの退会手続きも行いましょう。
- 料金所の通過: 解約手続き後、すぐにETCカードが利用できなくなるわけではありません。解約手続きが完了するまでに、料金所を通過する際には、ETCレーンではなく一般レーンを利用するようにしましょう。
まとめ
今回は、ETCカードの解約方法について解説しました。クレジットカード会社への連絡、ETCカードの返却、そしてETC利用照会の確認という3つのステップを踏めば、スムーズに解約手続きを行うことができます。解約手続きに関する不明な点があれば、クレジットカード会社に問い合わせて、丁寧に確認するようにしましょう。