古いDVD、せっかく持っているのに、パソコンで見れなくて困っていませんか? せっかくコレクションした映画やドラマも、DVDプレーヤーがないと楽しめませんよね。でも大丈夫! Windows 10のパソコンで、DVDをデジタル化して、いつでもどこでも見れるようにする方法があります。この記事では、初心者の方でも簡単にできる、dvd を パソコン に 取り込む 方法 windows10 をご紹介します。
DVDをパソコンに取り込む3つの方法
1. ソフトウェアを利用する(一番簡単!)
最も手軽な方法は、DVDリッピングソフトを使うことです。様々な無料ソフトがありますが、使いやすさで選ぶなら「HandBrake」がおすすめです。
- HandBrakeのインストール: まずは公式サイトからHandBrakeをダウンロードし、インストールします。
- DVDの挿入: DVDドライブにDVDを挿入します。
- HandBrakeの起動: HandBrakeを起動し、DVDを選択します。
- プリセットの選択: 画面右側にあるプリセットから、お好みのデバイス(例:iPhone、Androidなど)またはファイル形式(例:MP4)を選択します。
- 出力設定: 出力先のフォルダとファイル名を設定します。
- エンコード開始: 「Start Encode」ボタンをクリックして、エンコード(変換)を開始します。
この方法なら、専門知識がなくても簡単にDVDをパソコンに取り込めます。
2. Windows Media Playerを利用する(一部のDVDに対応)
Windows 10には、標準でWindows Media Playerが搭載されています。ただし、Windows Media Playerは一部のDVD、特に市販のDVDには対応していない場合があります。
- DVDの挿入: DVDドライブにDVDを挿入します。
- Windows Media Playerの起動: Windows Media Playerを起動します。
- 取り込み: DVDが再生されれば、Windows Media Player上で取り込みのオプションが表示される場合があります。表示されない場合は、この方法は使えません。
この方法は、手軽ですが、対応しているDVDの種類が限られています。
3. DVDドライブを外付けする
お使いのパソコンにDVDドライブが内蔵されていない場合、外付けDVDドライブを購入することで、DVDの取り込みが可能になります。
- 外付けDVDドライブの接続: 外付けDVDドライブをパソコンに接続します(USB接続が一般的です)。
- ソフトウェアの利用: 上記の方法1と同様に、HandBrakeなどのソフトウェアを使ってDVDを取り込みます。
外付けドライブは、手軽にDVDを再生、取り込みたい場合に便利です。
注意点・コツ
- 著作権に注意: DVDの取り込みは、私的使用の範囲内で行いましょう。違法アップロードや販売は、著作権侵害にあたります。
- 変換時間: DVDの取り込みには時間がかかる場合があります。映画1本あたり、数十分から数時間かかることもあります。
- ファイル形式: 取り込んだファイル形式によっては、再生ソフトが必要になる場合があります。MP4形式が一般的で、多くのデバイスで再生可能です。
- DVDの保護: 市販DVDには、コピーガードが施されている場合があります。HandBrakeなどのソフトで取り込めない場合は、他のソフトウェアを試してみるか、諦めざるを得ない場合があります。
まとめ
この記事では、dvd を パソコン に 取り込む 方法 windows10 について、3つの方法をご紹介しました。HandBrakeなどのソフトを利用するのが最も簡単でおすすめです。著作権に注意し、ご自身の環境に合わせて最適な方法を選んで、DVDライフを楽しみましょう!