DVDに書き込む方法 まとめ
大切な思い出を記録した動画や、お気に入りの映画を保存しておきたいけれど、どうすればDVDに書き込めるのかわからない… そうお悩みの方はいませんか? 大切なデータをDVDに保存しておけば、場所を取らずに保管できますし、万が一のデータ消失にも備えられます。
この記事では、初心者の方でも簡単にDVDに書き込める方法を3つご紹介します。
1. Windows標準機能を使った書き込み方法
Windowsには、DVDへの書き込み機能が標準で備わっています。特別なソフトをインストールする必要がないので、手軽に始められるのがメリットです。
- 書き込みたいデータを、DVDドライブに挿入した空のDVD-R/RWにドラッグ&ドロップします。
- エクスプローラー(ファイルマネージャー)を開き、DVDドライブのアイコンを右クリックし、「ディスクへの書き込み」を選択します。
- ディスクの名前を入力し、書き込み形式(CD/DVD プレーヤーで使用する形式、または USB フラッシュドライブと同様の形式)を選択します。通常は「CD/DVD プレーヤーで使用する形式」を選びます。
- 「次へ」をクリックし、書き込みが開始されます。
2. 無料ソフトを使った書き込み方法
フリーソフトを利用すれば、さらに高度な編集や、さまざまな形式の動画をDVDに書き込むことも可能です。ここでは、初心者にも使いやすい人気の無料ソフト「ImgBurn」を使った方法をご紹介します。
- ImgBurnを公式サイトからダウンロードし、インストールします。
- ImgBurnを起動し、メニューから「ファイルをディスクに書き込む」を選択します。
- 書き込みたいファイル(動画ファイルなど)を、ImgBurnの画面にドラッグ&ドロップします。
- DVDドライブに空のDVD-R/RWを挿入します。
- 書き込み設定を確認し、「書き込み」ボタンをクリックします。
3. 市販のDVD作成ソフトを使った書き込み方法
より高度なDVD作成をしたい場合は、市販のDVD作成ソフトがおすすめです。メニュー画面の作成や、チャプター設定など、本格的なDVDを作成できます。
- ソフトをインストールし、起動します。
- ソフトの指示に従い、書き込みたい動画ファイルなどを読み込みます。
- メニュー画面の作成や、チャプター設定を行います(ソフトによって異なります)。
- DVDドライブに空のDVD-R/RWを挿入し、「書き込み」を実行します。
注意点・コツ
- DVD-R/RWの違い: DVD-Rは一度だけ書き込みができます。DVD-RWは繰り返し書き込みと消去が可能です。用途に合わせて使い分けましょう。
- 対応フォーマット: DVDプレーヤーで再生するためには、DVDビデオ形式で書き込む必要があります。フリーソフトや市販ソフトを使用する際は、対応フォーマットを確認しましょう。
- 書き込み速度: 書き込み速度が速すぎると、エラーが発生しやすくなることがあります。エラーが頻発する場合は、書き込み速度を落としてみましょう。
まとめ
DVDへの書き込みは、いくつかの方法があります。Windows標準機能でも、フリーソフトでも、市販ソフトでも、自分に合った方法で大切なデータを保存できます。この記事で紹介した方法を参考に、ぜひDVDに書き込みに挑戦してみてください。