AirPodsのファームウェア更新に困っていませんか? 突然、音質が変わったり、接続が不安定になったりすると、ファームウェアの更新が必要なのでは?と考える方もいるかもしれません。最新のファームウェアは、AirPodsのパフォーマンスを向上させ、バグを修正し、新しい機能を加えることがあります。この記事では、AirPodsのファームウェアを更新する方法をわかりやすく解説します。
AirPods ファームウェア 更新 方法:3つのステップ
AirPodsのファームウェアは、通常、自動的に更新されます。しかし、いくつかの条件を満たす必要があります。ここでは、スムーズに更新を進めるための3つのステップを紹介します。
1. AirPodsを充電ケースに入れ、充電する
AirPodsのファームウェア更新には、十分なバッテリー残量が必要です。まず、AirPodsを充電ケースにしまい、充電を開始しましょう。充電ケースも十分に充電されていることを確認してください。
2. iPhoneまたはiPadに接続し、近くに置く
AirPodsが充電ケースに入っている状態で、iPhoneまたはiPadに接続します。Bluetoothがオンになっていることを確認し、AirPodsがデバイスに認識されている状態にしてください。この状態で、AirPodsとiPhone/iPadを近くに置いておきます。
3. 更新を待つ
AirPodsが充電され、デバイスに接続されていれば、バックグラウンドでファームウェアの更新が開始されます。通常は、数分から数十分で完了します。更新が完了したかどうかは、AirPodsの設定画面からは確認できません。
注意点・コツ
- 更新を手動で開始することはできません。 上記の手順に従い、自動更新を待ちましょう。
- 更新中は、AirPodsをケースから取り出したり、デバイスから離したりしないようにしましょう。 更新が中断される可能性があります。
- 更新がうまくいかない場合は、AirPodsとデバイスの再起動、またはペアリングのやり直しを試してみましょう。
- ファームウェアのバージョンを確認する方法は以下の通りです。iPhoneやiPadにAirPodsが接続されている状態で、「設定」アプリを開き、「一般」>「情報」の順に進み、AirPodsの項目をタップすると、現在のファームウェアバージョンを確認できます。
まとめ
AirPodsのファームウェア更新は、通常は自動的に行われます。上記の手順を参考に、スムーズに更新を行い、常に最新の状態で快適にAirPodsを利用しましょう。万が一、更新に問題が生じた場合は、Appleのサポートページを参照するか、Apple Storeへ問い合わせることも検討してみてください。